データー的にはここ20年、阪神大賞典組が16連対と圧倒的に多い。
ポスターコピーは
「天皇賞では二度叫ぶ」
ポスター写真は下半分芝の地面、織田氏の正面と横顔をダブらせたもの。上半分は雲のある青空に逆光で向かってくる馬6頭。
続けてラジオCMは
織田:声を出すのもためらわれる、1週目のスタンド前。
(歓声と馬の脚音がドドドドド---)
そして2週目、最後の直線。心の内に溜めてきた想いを
「行け〜」僕は一気に吐き出す。「行け〜」
(歓声と言葉に紛れて「行け〜」と1回づつ計2回叫んで
いる。
女性:3200メートルの長編ドラマ、4月29日天皇賞(春)
FEEL LIVE
女性:JRA!
ポスターコピーとラジオCMとの共通項、「2度(回)叫ぶ」が重要なヒントになっているのは間違いない。
そしてこの2度という意味合いも一つではない気がする。二つ以上のズッシリ重い意味(ヒント)を持たせている。
私は真っ先にアイポッパーと読んだ。騎乗の安藤勝は、昨年秋天皇賞で勝っており、今回勝てば秋・春と続けての連覇(2度目)
である。またこの春勝てば2度目にもなるはずだ。
安藤の2回目を意味するとまずは採りたい。
そしてポスター写真の方であるが、芝の水平線が湾曲しているのが解読の鍵となる。空の雲も極端にカーブし丸くなってる感じ。
普通の写真ではない。カメラや写真が趣味なので、すぐ分かるのだが、超広角というか魚眼レンズ写真。効果的アングルはローアングルである。まさしくこのポスター写真はローアングルから撮られた写真。実際はもうちょっと歪みが大きいと思うのだが、あまりにハッキリさすとバレてしまうので、手加減した歪みを作っているようだ。
何を言いたいか?そう魚眼レンズから眼=アイ。
アイポッパーのヒントである。それに目は二つあるもの。
この意味合いもダブらせているとみた。
ラジオCM、「行けーと一回づつ計2回叫んでいる」この箇所がヒントを出してるとこでしょう。
安藤の名を1回目来たと叫んで2回目また来たと叫んだと言いたいのでしょう。
別の意味あいからもう1頭浮かぶが、「2度(回)」が関係してないのでどうかと思うのだが、一応挙げておく。
トウカイトリックだ。ラジオで「行け〜」と言ってるのは、トリック騎乗の池添を「いけ〜」と読んでいるのかなということ。
またポスター写真は織田氏の顔のダブらせなどもあり、トリック写真からトウカイトリックを結びつける。
2頭兼ねたヒント出しかもしれないので、候補には入れておきたい。ましてやトウカイエリートも出るようなら現在機能している冠名サイン法則からしてかなり怪しい候補となる。
ダイアリー
「淀の坂に刻まれた歴史を解く。最強の真実が継ぐ王位」
この解読は難しい。これは全く別の馬のヒントではないのか?
淀の歴史に刻まれた歴史を解いてみなさいと言っているのだから、その歴史に暗号を解く鍵があるはずだ。
あまり昔の競馬のことは知らないので調べてみた。
平成7年京都競馬場の特別開催となった宝塚記念に出走した名馬ライスシャワーは、淀の坂を下ったあたりで馬が転倒。的場騎手は振り落とされた。
このライスシャワーは天皇賞(春)を2度優勝している。また菊花賞馬でもある。
ダイアリーの後半、最強の真実が継ぐ王位から父から子への王位伝承を言っている。親子で同じ優勝をしているということで、今回出走予定の中で父子で菊花賞優勝経験のある馬は、デルタブルースのみ。父ダンスインザダーク揃って2度叫ぶということだ。
たぶんこの読みは合っていると思うのだが、いずれにしても「2度」という意味合いは上記解読で出てきたもの以外ないと思う。
井崎氏コラムは、アイポッパーのローテーションがよいなど持ち上げている。ちょっとひと捻りしないといけないんだろうけど、
う〜ん。どうなんでしょうかね。いずれにしても井崎氏が取り上げた馬は中心視するかいなかの問題だけであって、買い目には加えておかないといけないということだ。
しかし、くしくも上記解読の馬は全て阪神大賞典組みである。
可能性は非常に高いと思っている。
あのドリームパスポートと接戦を演じて勝ったアイポッパーが3着をはずすとはとても思えないことからして、現時点の中心馬はこのアイポッパーである。
穴で1頭挙げるなら、ファストタテヤマをあげておきたい。
皐月の雪辱の半分をこの天皇賞でまず果たす!
【日記の最新記事】

